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ストラテジーカードで情報を確認(3)総取引回数とT-score

2013.08.18 21:44(cms.tatsujin05)

総取引回数と勝率の落とし穴

総取引回数とは、一定期間内に実行した取引回数のことです。

FXの成績を読み取るための様々な指標は、総取引回数が多いほど信頼度が増します。また、トレードの回数があまりにも少なく、-回の取引で獲得した利益が軒並み少ない場合は、あまり稼げるロジックではないと判断されることもあります。取引回数はストラテジーカードでも確認できます。

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勝率はその名の通り、取引回数の中で勝利した割合です。他のコピートレードサービスなどでは成績を宣伝する手段として良く使われます。

AとBと2つのストラテジーを比較した場合、勝率が高いほうが必ず成績が良いとは限りません。勝つ時は小刻みで、負ける時は派手な「コツコツドカン」と呼ばれるタイプだと、総純損益はマイナスになってしまいますし、最大ドローダウンの更新に遭遇する確率も高くなります。勝率は、重要な指標ではないということです。前ページで紹介した総純損益と同じく、インターネット上の誇大広告によく利用される指標なので注意してください。

指標をチェックするクセを付けよう

メタトレーダーのEAや、インターネット上で販売されているトレードサービスなども、総トレード数と勝率をチェックすることが大切です。勝率の高さや総純損益の額ばかりが強調されている場合、プロフィットファクターや売買履歴などの表示は省略されていることも多いようです。

もっとも重要な「最大ドローダウン」と「プロフィットファクター」

ここまで、ストラテジーの成績を読み取るための指標を紹介してきましたが、選択する際にもっとも重要なのは、プロフィットファクターと最大ドローダウンの2つです。

最大ドローダウンではストラテジーに潜んでいるリスクを、プロフィットファクターでは比較的正確な成績を知ることができます。

特に最大ドローダウンは、ゴツゴツと稼いできた儲けを一瞬で吹き飛ばしてしまうこともあるので十分注意しましょう。数値だけでなく頻繁に大きな損失が発生しているかどうか、ストラテジーの情報をよく分析してみましょう。

T-Scoreの数値はミラートレーダーのストラテジーのみ表示されている指標ですが、継続して高い数値を維持している場合は比較的信頼できるはずです。

プロフィットファクターも、最大ドローダウンも、トレードのサンプル数が多ければ多いほど信頼度が増しますので、総取引回数をチェックすることも忘れないでください。自分の成績を含めて、あらゆるトレードの成績は、最大ドローダウンとプロフィットファクター、総取引回数の3つを確認することです。

T-Scoreとは?

T-Scoreとは、ミラートレーダーのプラットフォームを提供するtradency社がストラテジーを評価した数値です。最大値は「10」。算出方法は公表されていません。

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